熊本 高次脳機能障害の支援機関 | 熊本県高次脳機能障害者支援センター

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ニュース・お知らせ

センターからのニュース・お知らせ

患者さんとその家族が安心して暮らしていけるため希望を持って社会復帰を目指せるために。

2015年2月のニュース一覧

Posted by 2015年2月 6日 19:56 |

「熊本県における高次脳機能障害支援を考える」
 熊本県高次脳機能障害検討委員会では、高次脳機能障害者の就労や生活をテーマにして研修会やシンポジウムを行ってきました。日頃より、関係機関の皆様には高次脳機能障害支援にご理解、ご協力頂きありがとうございます。
 今回の研修会では、日本の高次脳機能障害リハビリテーションの第一人者である九州労災病院門司メディカルセンター院長、産業医科大学名誉教授の蜂須賀研二先生をコーディネーターにお迎えし、熊本県での高次脳機能障害支援の取り組みをシンポジウム形式で紹介したいと思います。この研修会を機会に、今自分たちに何ができるのか、何をしたらよいかなど、みなさんで一緒に考える機会にできたらと思います。
 関係機関の皆様をはじめ多くの方の参加を賜りますようご案内いたします。

日時:平成27年3月13日(金) 午後7時~9時(18時30分受付開始)
場所:熊本大学医学部付属病院 山崎記念館1階研修ホール
   (熊本市中央区本荘1丁目1番1号 ℡:096-373-5784)
参加料:無料
定員:100名
研修会:

 基調講演・コーディネーター
 「高次脳機能障害の生活支援について」
 九州労災病院 門司メディカルセンター 院長
 産業医科大学 名誉教授 蜂須賀 研二先生

 シンポジスト
 「精神科デイケアにおける認知リハビリテーションの取り組み」
 菊陽病院デイケア 作業療法士 松藤 裕子先生

 「高次脳機能障害者の就労支援について~福祉と医療の連携を中心に~」
 就労支援センターすまいる 施設長 渡邉 伊都美先生

 「医療機関における自動車運転支援の取り組み」
 熊本セントラル病院 作業療法士 内田 智子先生

主催:熊本県高次脳機能障害検討委員会
    第8回熊本大学高次脳機能セミナー

問い合わせ先:熊本県医師会業務2課 ℡:096-354-3838

 ※申し込みはFAX(096-355-6507)にて所属・連絡先(住所・電話番号)・氏名・職種を記載してお送り下さい。2月28日(土)までにお願い致します。たくさんのご参加お待ちしております。 


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高次脳機能障害の患者さんとその家族を支援するために平成20年から熊本大学医学部附属病院(現:熊本大学病院)神経精神科に設置され、平成31年4月から熊本託麻台リハビリテーション病院に引き継がれました。

詳しくはコチラ

比較的若い年代の方にも多い高次脳機能障害。どのような原因で起こるのか、またその症状などを紹介させていただきます。

詳しくはコチラ

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『高次脳機能障害』とは交通事故や脳卒中などで脳が損傷されると生じることがある、記憶障害、注意障害、遂行機能障害や社会的行動障害のことをです。退院後に、家庭や職場に戻ってから、対人関係や社会生活において重大な障害があることに気付くことが多く、外見からはわかりにくい障害であり、「見えない障害」ともいわれています。 そのような高次脳機能障害への理解と認識をもっと多くの方に深めてもらいたいと思い、私たち高次脳機能障害支援センターでは高次脳機能障害者への支援をおこなっています。