熊本 高次脳機能障害の支援機関 | 熊本県高次脳機能障害者支援センター

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ニュース・お知らせ

センターからのニュース・お知らせ

患者さんとその家族が安心して暮らしていけるため希望を持って社会復帰を目指せるために。

2019年3月のニュース一覧

Posted by 2019年3月29日 21:00 |

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

この度、4月1日をもちまして熊本県高次脳機能障害支援センターは熊本大学病院神経精神科内から下記の機関へ移転することとなりましたのでご案内申し上げます。
これまで10年間の長きにわたりご支援ご協力いただきましたみなさまには心より感謝申し上げますとともに、今後とも一層のご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。


■移転先拠点機関:医療法人堀尾会 熊本託麻台リハビリテーション病院

■移転先:〒862-0924 熊本市中央区帯山8-2-1

■新電話番号:096-381-5142(高次脳機能障害ホットライン)

■FAX番号:096-381-1588

■業務開始日:2019年4月1日(月)

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高次脳機能障害の患者さんとその家族を支援するために平成20年から熊本大学医学部附属病院(現:熊本大学病院)神経精神科に設置され、平成31年4月から熊本託麻台リハビリテーション病院に引き継がれました。

詳しくはコチラ

比較的若い年代の方にも多い高次脳機能障害。どのような原因で起こるのか、またその症状などを紹介させていただきます。

詳しくはコチラ

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『高次脳機能障害』とは交通事故や脳卒中などで脳が損傷されると生じることがある、記憶障害、注意障害、遂行機能障害や社会的行動障害のことをです。退院後に、家庭や職場に戻ってから、対人関係や社会生活において重大な障害があることに気付くことが多く、外見からはわかりにくい障害であり、「見えない障害」ともいわれています。 そのような高次脳機能障害への理解と認識をもっと多くの方に深めてもらいたいと思い、私たち高次脳機能障害支援センターでは高次脳機能障害者への支援をおこなっています。