熊本 高次脳機能障害の支援機関 | 熊本県高次脳機能障害者支援センター

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ニュース・お知らせ

センターからのニュース・お知らせ

患者さんとその家族が安心して暮らしていけるため希望を持って社会復帰を目指せるために。

Posted by 2014年7月 3日 09:03 |


熊本神経心理研究会 第9回 神経症候学研究会
(日本医師会生涯教育講座2単位)
(カリキュラムコード:2継続的な学習と臨床能力の保持/34言語障害/78脳血管障害後遺症)
謹啓
  時下、会員の皆様にはますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
 さて、下記の日程にて熊本神経心理研究会 第9回 神経症候学研究会を開催いたします。
 会員の皆様には多数ご出席賜りますようご案内申し上げます。
謹白
熊本神経心理研究会 代表世話人 
熊本大学大学院 生命科学研究部 神経精神医学分野 教授 池田 学

日時:平成26年7月25日(金) 18:30 ~ 20:45
場所:くまもと県民交流館パレア 10階 パレアホール
           熊本市中央区手取本町8-9 TEL:096-355-4300
FAX:096-355-4318
【情報提供】18:30~18:45
  『アルツハイマー型認知症治療薬 リバスチグミンパッチ』 ノバルティスファーマ株式会社
【症例呈示と検討】18:45~19:45
      総合司会:済生会熊本病院 神経内科 稲富 雄一郎 先生
コメンテーター:長尾病院 高次脳機能センター 田川 皓一 先生
コメンテーター:熊本大学大学院 神経精神医学分野 池田 学 先生
コメンテーター:札幌医科大学附属病院 リハビリテーション科 石合 純夫 先生
 
症例①身体パラフレニアが疑われた右島を含む脳梗塞の1例
          済生会熊本病院 神経内科  稲富 雄一郎先生

症例②遂行機能障害,構成障害を呈した神経核内封入体病の1例
熊本機能病院   神経内科  奥村 幸祐先生

      症例③前頭葉機能低下と近時記憶障害を呈した左視床梗塞の1例
          熊本赤十字病院  神経内科  松原崇一朗先生

【特別講演】19:45~20:45 
座長 済生会熊本病院 神経内科  稲富 雄一郎先生

『 半側空間無視の世界に紙と鉛筆で迫る 』
    札幌医科大学医学部 リハビリテーション医学講座
    教授 石合 純夫先生

※ 当日は会費500円を集めさせていただきます。
共催 熊本神経心理研究会                                      ノバルティスファーマ(株)
                           後援 熊本県医師会
                              熊本市医師会

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高次脳機能障害の患者さんとその家族を支援するために平成20年から熊本大学医学部附属病院(現:熊本大学病院)神経精神科に設置され、平成31年4月から熊本託麻台リハビリテーション病院に引き継がれました。

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比較的若い年代の方にも多い高次脳機能障害。どのような原因で起こるのか、またその症状などを紹介させていただきます。

詳しくはコチラ

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『高次脳機能障害』とは交通事故や脳卒中などで脳が損傷されると生じることがある、記憶障害、注意障害、遂行機能障害や社会的行動障害のことをです。退院後に、家庭や職場に戻ってから、対人関係や社会生活において重大な障害があることに気付くことが多く、外見からはわかりにくい障害であり、「見えない障害」ともいわれています。 そのような高次脳機能障害への理解と認識をもっと多くの方に深めてもらいたいと思い、私たち高次脳機能障害支援センターでは高次脳機能障害者への支援をおこなっています。